2026/08/01 21:20
今日は畑の会で、会員さんと一緒に草を刈り、その草を畝に敷く作業をしました。
一見すると、とても単純な作業です。
でも、この積み重ねが畑を少しずつ育ててくれます。
草を敷くことで土の水分が保たれ、強い日差しをやわらげ、土の温度が上がりすぎるのを防ぎます。
やがて草は分解され、土へと戻っていきます。
派手な作業ではありません。
でも、こうした小さな積み重ねが、畑の力を育ててくれるのだと改めて感じました。
そして、この日は作業だけでなく、ヤギの散歩をしたり、野菜の様子を一緒に見たり。
そんな何気ない時間も、とても楽しく感じました。
畑の会で大切にしたいのは、「何を作業したか」だけではありません。
一緒に手を動かし、一緒に季節を感じ、一緒に笑うこと。
その時間そのものが、畑の魅力なのだと思っています。
今日、畑が教えてくれたのは、小さなことを丁寧に続けることの大切さでした。
そして、その積み重ねは、一人でするよりも、誰かと分かち合うほうがずっと豊かになるということです。
来年は、もっと自分も、来てくださる皆さんも、「ここにいると楽しい」と思える場所を育てていきたいと思います。
